函館ストーリー「彼女の部屋、そして…」
彼女の部屋に 僕はいる。
仕事が忙しいのか?
疲れているのか?
缶ビールを空けた彼女は 酔ってソファーで寝てしまった。
彼女の側で 本を読んでいる 僕がいる。
ある雪の降る夜
時より聞こえる 教会の鐘の音。
やがて彼女のリビングは 僕の図書館になった。
まるで異空間にでも建つような「箱館クリオネ文筆堂」
そんな世界観をイメージに、古書店でお気に入りの本を探すように、楽しんで下さい!
彼女の部屋に 僕はいる。
疲れているのか?
缶ビールを空けた彼女は 酔ってソファーで寝てしまった。
彼女の側で 本を読んでいる 僕がいる。
ある雪の降る夜
時より聞こえる 教会の鐘の音。
やがて彼女のリビングは 僕の図書館になった。
お布団掛けてあげたのですか?
返信削除寒いですねー!
雪降りましたか?
らんらんみらん
この物語、だいすきなのですよー!!
返信削除なんと穏やかで温かい世界観
彼女の部屋が図書館って最高の表現!!^^
みらんさんが書いた
お布団かけてあげたのですか?も、最高です^^
きっと師走の忙しさと
ビールの魔法と彼の優しさに包まれ
穏やかな夢をみているのでしょうね♪♪♪
わあい、なんか、しあわせ気分^^
美蘭さん
返信削除お布団ですか…
そこまでは気が付きませんで(^^ゞ
そのシーンがあれば、さらに良いですね。
今日は、こちらは初積雪でした。
ぴいなつちゃん
返信削除僕と彼女が、雪の夜に軽く飲みながら話をしていたら
彼女が横になってしまい、彼は部屋にあった彼女の本を
読み始めたというシチュエーションなのだ(^^ゞ
美蘭さんが言うように、横になった彼女にお布団を掛ける
シーンでもあれば、もっとロマンチックになったかも…
そこまで気が付かないものだね、まったく(^_^;)
女性ならではの、気づきだね。