子供の頃、「プリン」は、母親が作ってくれました。

今のように、「プリン」は買って来て食べるというのでなかったですね。

「ゼリー」は、駄菓子屋で売っている特大のストローの中に入っているはよく食べました。

「プリン」は作ってくれましたが、「ゼリー」は作ってくれなかったですね。

お盆になると、いつも仏壇に「水ようかん」の箱詰めがありましたから、それが「ゼリー」の代わりみたいな物だったのでしょう。

子供って、カラフルな色のお菓子とか好きじゃないですか?

駄菓子屋のお菓子は、そういう色の付いたお菓子ばかりでした。

親からすれば、そんな着色された食べ物はなるべく食べさせたくなかったのでしょうね。


そんな懐かしい子供の頃の憧れですが、加齢とともに今では「プリン」「ゼリー」も食べなくなりました(^^ゞ

嫌いになったのではなく、「プリン体」という言葉に反応して食べれなくなったのですw