ディズニーの名作「眠れる森の美女」の実写版で、悪の女王「マレフィセント」が主人公となる作品。

東京ディズニーランドのショーやパレードでも、お馴染みのヴィランズ(悪役)、マレフィセントである。

 

原作(アニメの「眠れる森の美女」)とは忠実にストーリーが展開しながらも「マレフィセント」が最初から《悪》だった訳ではないというところから物語は始まる…。

その後、どうして「マレフィセント」《悪》になったのか?

その「マレフィセント」の生い立ちが、語られていく…

オーロラ姫の無邪気な可愛らしさや優しさは好感が持てるが、アニメ版の原作と違うのが、ステファン王や三人の妖精、そしてフィリップ王子だ。

アニメ版やTDLが好きな人は、ちょっと面食らうかもしれない