函館ストーリー「光のページェント」
雪が止んだ八幡坂を見下ろすと きらめきが目に眩しかった。
街路樹を彩る やわらかな光が
季節のはじめの蕾のように ふくらんでいる。
静寂の中に立ちつくし 光の流れを感じとっていると
まるで 作られたドラマのように思う。
そして…
あなたへの愛は つのるばかりだ。
まるで異空間にでも建つような「箱館クリオネ文筆堂」
そんな世界観をイメージに、古書店でお気に入りの本を探すように、楽しんで下さい!
雪が止んだ八幡坂を見下ろすと きらめきが目に眩しかった。
街路樹を彩る やわらかな光が
季節のはじめの蕾のように ふくらんでいる。
静寂の中に立ちつくし 光の流れを感じとっていると
まるで 作られたドラマのように思う。
そして…
あなたへの愛は つのるばかりだ。
こんばんは。
返信削除澄んだ空気を感じます。
ロマンチックなイルミネーションですね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
らんらんみらん
《街路樹を彩る やわらかな光が
返信削除季節のはじめの蕾のように ふくらんでいる》
ここ、とってもステキな表現だよねーっ!!
イルミネーションをこのように言い換えるなんて
さすがクリオネ先生だなぁ^^
そして、つのるばかりの愛、、、くぅ
ロマンチックだわ♪♪♪
美蘭さん
返信削除函館は上空を常に風が通り過ぎているので空気が澄んでいると
聞いたことがあります。
だから、夜景が季節を通して美しく見えるのでしょう。
そうですね、八幡坂がある元町は特にろロマンチックです。
ぴいなつちゃん
返信削除褒めてくれてありがとう!
でも、何も出ないぞ(笑)
普段はこのような表現はいくら考えても出ないのだが…
函館ストーリーを書いていると自然に出てくるのだよ。
さて、あなたへの愛は、誰のことでしょうか?
文面では男性とも女性とも伝えておりませんので
ご想像にお任せします(笑)