函館ストーリー「あなたに背を向けた、夏の午後」
CMやドラマで有名な[八幡坂]は、今日も観光客が一杯で賑やかだった。
彼は、別れ話をするために私を、ここへ連れてきたのだ!
私が、取り乱さないように…
私は、彼に背を向けて午後の陽射しを浴びながら、石畳の坂道を下った。
いつもは、しないサングラスを掛けながら。
まるで異空間にでも建つような「箱館クリオネ文筆堂」
そんな世界観をイメージに、古書店でお気に入りの本を探すように、楽しんで下さい!
私が、取り乱さないように…
いつもは、しないサングラスを掛けながら。
別れ話をした場所って
返信削除記憶に刻まれるんだよねー
結構いつまでも
写真に撮ったように刻まれる
彼が八幡坂を選んだのは
人がたくさんいるからなのかな?
泣き叫んだりされないように?
彼女は、泣いた顔をごまかすために、サングラスを用意してきたなんて、、、せつないねー
だけど、きっと、この日のこと
ずーっと覚えているんだろうな
絵になるんだろうな、八幡坂は
そうなのですね。
返信削除普段しないサングラスが、何であるのか?疑問でしたが用意してきたのですね!
しかし、、。。。
別れを告げるなんて
とても辛いことですね。
ぴいなつちゃん
返信削除《彼が八幡坂を選んだのは、人がたくさんいるからなのかな?泣き叫んだりされないように?》
正解!彼女が、騒がないようにね。
サングラスを彼女が用意したのは、彼が別れ話をすると思っていたから…
女性の勘というやつだ!
それしても、こんな拙い物語に深読みしてくれて、ありがとう!
美蘭さん
返信削除サングラスは、涙を隠すためのアイテムでした。
しかも、背中を向けているので、彼にはサングラスをした顔は分かりません!
別れを告げる側も、別れを告げられる側も、確かに辛く切ないものでしょう。
僕には、どちらも経験がありませんが、上手く表現できたでしょうか?