函館ストーリー「待合わせ 20時」
夜のベイエリアを、僕は走っていた。
約束の時間より、5分遅れている。
待合わせ場所の手前で、立ち止まり目を閉じ27を数えた。
僕は、そうやって呼吸を整え…
その後に、彼女に言うセリフを素早く練習した。
やがて歩き出すと、はこだて明治館の前で、彼女が手を振っている。
今夜は、彼女の27才のバースディなのだ。
まるで異空間にでも建つような「箱館クリオネ文筆堂」
そんな世界観をイメージに、古書店でお気に入りの本を探すように、楽しんで下さい!
僕は、そうやって呼吸を整え…
その後に、彼女に言うセリフを素早く練習した。
やがて歩き出すと、はこだて明治館の前で、彼女が手を振っている。
今夜は、彼女の27才のバースディなのだ。
きゃー。なんて可愛いの^^
返信削除27を数えるって、どうしてだろ?
と、思ったら!!
ニヤニヤニヤ
そして、そのあと、なんて言ったのかぁ
気になりますねー^^
彼女、最高のバースデーになったのだね♪♪♪
ぴいなつちゃん
返信削除彼氏の年齢は出てこないが、彼女は27歳…
これぐらいのお年頃だと、彼女に合う前に
オマジナイとして彼女の年齢と同じ数を数える
なんて、ロマンチックな事をするのではないだろうか?
という、ストーリーでした(^^ゞ
その後に、なんて言ったかは、ご想像にお任せします!
走ったのですね!
返信削除20時の待ち合わせは、。。。お仕事で、その時間でないと、。。。だから
でしょうか?
らんらんみらん🌸
美蘭さん
返信削除そうですね、仕事帰りに…
という設定です(^^ゞ
ある程度、2人とも大人ですし、働いていればこうなりますね。